ラスベガス・カジノホテルの完全攻略法

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ビデオポーカー完全攻略

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第7回 ビデオポーカーのトレーニング法
ビデオポーカーの攻略法が段々と見えてきたのではないでしょうか?

ここからは、誰でもプロ並みのプレーが可能になるパーフェクトストラテジーの習得を目指していきます。

まず、上達するためには練習環境が必要です。それには、アメリカで発売されているビデオポーカーのトレーニングソフトを利用します。賢者のラスベガスでは、Zamzow Software Solutions社のWinPokerを推薦しています。このソフトはかつての開発者の名前から通称ボブダンと呼ばれ、日米問わず定番ソフトとなっています。英語版ですが、使い方は簡単で戸惑うことはありません。

WinPokerは30ドルほどの安価なソフトで、ホームページからオーダーできるので、ぜひ手に入れましょう。
ビデオポーカーを体験してみたい人は、デモ版をダウンロードすればJB9/6だけなら無料でプレーできます。
【ご注意】賢者のラスベガスでは、ソフトウェアのサポートは行っておりません。


Zamzow Software Solutions ホームページはこちら⇒GO


WinPoker version 6.0 の画面

WinPoker version 6.0
WinPokerをインストールすると、最初からJB9/6の設定になっていますので、すぐにトレーニングが開始出来ます。トレーニングといっても、カジノの模擬プレーを行うだけなので難しく考える必要はありません。プレー中にストラテジーとは異なった選択をすると、アラートが出て間違いを指摘してくれます。その練習を繰り返していくことで、自然に最善手が身につくというわけです。



◆ 上達のスピードを上げるための必携ストラテジー ◆

ビデオポーカーの攻略法をマスターするには、まずはトレーニングソフトを手に入れて、とにかくプレーしてみるのが先決です。しかし、参考書となるストラテジーを見ないで、やみくもにトレーニングしても非効率的で時間がかかるばかりです。

しかも、カジノでの実践においては、JB9/6以外の機種も攻略対象となるため、全てのゲームについて一から体得していくのは到底、不可能です。

そこで、賢者のラスベガスでは、全てのビデオポーカー攻略の基本となるJB9/6実践ストラテジーを開発しました。このストラテジーをマスターすれば、その知識をもとに他機種にも応用できる優れものです。

ラスベガスでRFBを獲得するために!

賢者のラスベガスでは、「JB9/6実践ストラテジー」を開発し、その初心者向け解説を公開しています。

フリー(無料)エリアになりました


なぜ、Jacks or Better 9/6 実践ストラテジー なのか
ビデオポーカーを攻略し、カジノからコンプを獲得するためには、ストラテジーを忠実に実行する以外にも大切なことが多くあります。それらは、実際にカジノで戦ってみなければ分からない落とし穴ともいえます。

賢者のラスベガスが、JB9/6実践ストラテジーの習得を最優先する理由も、この落とし穴にはまらないようにするためです。以下にその理由を解説します。


【1】 スピード重視 800ハンド/時間を最低確保!

私たち旅行者にとって、カジノに費やせる時間は限られています。寝る間を惜しんでビデオポーカーを叩いても、後に残るのは脱力感のみです。そのため、ビデオポーカーをプレーするスピードを上げて、時間当たりのプレー数をできるだけ多く確保することが重要となります。

一般のプレーヤーが1時間に300ハンド程度のところ、コンプ目的のプレーヤーは600ハンド以上はプレーします。また、賢者のラスベガスが開発したJB9/6実践ストラテジーをマスターすれば、800〜1000ハンドのプレーが容易になります。

プレースピードを上げることで収支も平均化され、本来のペイアウト率に収束していきます。まさに時は金なりで、1日3〜4時間ほど集中してプレーし、あとはホテルライフやエンターテイメントをゆったり楽しむのが、一流のビデオポーカープレーヤーなのです。


【2】 損失の大きいミスを防ぐ

どんなに熟練したプレーヤーでも、100%ミスを防ぐことは不可能です。集中力が欠けてくると、ホールドミスの回数は誰でも多くなります。それはある程度、仕方のないことなのかもしれません。

大切なのはメジャーエラーを極力少なくすることです。すなわち、損失の大きいミスを犯さないこと。

実は、ビデオポーカーの場合、小さなミスはさほど気にする必要はないのです。もちろん、何度も同じ間違いを繰り返すのはよくありませんが、それよりも、メジャーエラーを回避することの方が重要です。

その意味で、JB9/6は役が簡単な機種ですから、メジャーエラーが起こりにくいマシンといえますし、ストラテジーの設計においても、エラーを回避するような工夫がなされています。

あとは、単純な見落としに注意です。例えば、ローペアの見落とし、フラッシュ4枚揃いの見落とし、などが代表的で、1回分の賭金をほぼ捨ててしまうような損失になります。気をつけましょう。


【3】 他機種への応用 ボーナスポーカー、ダブルボーナスポーカー

ここまで、JB9/6だけの攻略を目標に解説してきましたが、実際にラスベガスで戦う場合、ターゲットをもう少し広げる必要があります。すなわち、Jacks or Better系のマシンならどれでもこなせるプレーヤーになることが、カジノと対等に渡り合う条件となります。

Jacks or Better系マシンには、ボーナスポーカーやダブルボーナスポーカーがあり、カジノによっては「JB9/6は置いていないがダブルボーナスに良い台がある」といった状況に頻繁に遭遇します。そのとき、ダブルボーナスのストラテジーをマスターしていないからといって敬遠する必要はありません。JB9/6ストラテジーをそのまま使っても十分戦えるのです。

Jacks or Better系の各種マシンのストラテジーは、基本は同じと考えて構いません。ストレートやフラッシュの扱いが異なるケースも多々ありますが、それらはJB9/6ストラテジーに付け加えて覚えていくのが上達の近道です。すなわち、JB9/6をしっかりプレーできるようになれば、あとはWinPokerなどのトレーニングソフトで他機種を体験しながら、ストラテジーの異なる部分だけを覚えていけばよいのです。

最も効率が悪いのは、JB9/6を理解しないまま、色々なマシンのストラテジーを一から覚えようとすることです。そのような行き当たりばったりのプレーでは、スピードも正確性も出ないので、結局はカジノにアドバンテージを与えてしまうことになります。

まずは、JB9/6実践ストラテジーを完璧にマスターする! 
これだけでカジノと対等に戦えるなんて、素晴らしいと思いませんか?


次から、ボーナスポーカーなど幅広いターゲットを想定し、更なる上達を目指していきます。


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