|
|
 |
いよいよ、ビデオポーカーの攻略法に話を進めていきます。
まず、簡単な問題から。
JB9/6をプレーしていたら、以下のハンドが来ました。さて、あなたならどのカードを残しますか?
ビデオポーカーを初めてプレーする人のほとんどが、A234の4枚、すなわちストレートの可能性に期待してカードを残します。
しかし、JB9/6においてはその選択は間違いです。答えはこのページを読み進めると分かります。
◆ ビデオポーカーのストラテジーとは?
上記の通り、ビデオポーカーのストラテジーは、最初に配られた5枚のカードに応じて、どのカードを残し、どのカードを捨てるかを判断することです。その法則は意外なほど簡単で、あらかじめ暗記しておくか、手元にメモで持っておけば、誰でもカジノプロのようなプレーができます。
ここでは、JB9/6の簡易版ストラテジーをご紹介しますので、まずは慣れることから始めましょう。ストラテジーとはどんなものか、だいたいの感じは掴んでもらえると思います。そして、最終目標としてパーフェクトストラテジーの習得を目指します。 |
Jacks or Better 簡易版ストラテジー
最初に配られた5枚のカードに応じて、どのカードを残し、どのカードを捨てるかを判断する優先順位を以下の4段階のカテゴリーに分けて覚えます。
カテゴリー1が最も優先されるべきハンドであり、カテゴリー4のゴミ手においては、5枚全てを取り替えることが最良の戦術となります。
同じカテゴリー内においても、選択すべきハンドを比較しなければならない場合もあります。その場合は、上方にある残し方(番号の若い方)を優先して実行します。それぞれハンド例を参照して下さい。 |
| 【例外事項】 |
→ ハンド例 |
| A: |
ロイヤルフラッシュ4枚揃いのときのストレート、またはフラッシュ完成ハンドはつぶす |
| B: |
ロイヤルフラッシュとストレートフラッシュの4枚揃いのときのハイペアはつぶす |
|
| 【4】 |
ロイヤルフラッシュ3枚揃い |
ハンド例 |
| 【5】 |
フラッシュ4枚揃い |
ハンド例 |
| 【6】 |
ローペア |
ハンド例 |
| 【7】 |
両面形のストレート4枚揃い |
ハンド例 |
| 【8】 |
ストレートフラッシュ3枚揃い |
ハンド例 |
| 【9】 |
特殊な形のストレート4枚揃い |
ハンド例 |
このカテゴリーの中でも、上にあるハンドほど優先して残すことになります。 |
上記の【1】〜【10】のどれにも当てはまらない手は、5枚全てを取り替えることが最良の戦術となります。いわゆる総替えです。
選択に迷うであろう代表的な総替えハンドとしては、Insideストレート4枚揃い、フラッシュ3枚揃い、ストレート3枚揃い、などがあげられます→ハンド例を参照してください。 |
|