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ビデオポーカー完全攻略

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第5回 ビデオポーカーの基本戦略(ストラテジー)
いよいよ、ビデオポーカーの攻略法に話を進めていきます。

まず、簡単な問題から。
JB9/6をプレーしていたら、以下のハンドが来ました。さて、あなたならどのカードを残しますか?


ビデオポーカーを初めてプレーする人のほとんどが、A234の4枚、すなわちストレートの可能性に期待してカードを残します。

しかし、JB9/6においてはその選択は間違いです。答えはこのページを読み進めると分かります。


ビデオポーカーのストラテジーとは?

上記の通り、ビデオポーカーのストラテジーは、最初に配られた5枚のカードに応じて、どのカードを残し、どのカードを捨てるかを判断することです。その法則は意外なほど簡単で、あらかじめ暗記しておくか、手元にメモで持っておけば、誰でもカジノプロのようなプレーができます。

ここでは、JB9/6の簡易版ストラテジーをご紹介しますので、まずは慣れることから始めましょう。ストラテジーとはどんなものか、だいたいの感じは掴んでもらえると思います。
そして、最終目標としてパーフェクトストラテジーの習得を目指します。
Jacks or Better 簡易版ストラテジー

最初に配られた5枚のカードに応じて、どのカードを残し、どのカードを捨てるかを判断する優先順位を以下の4段階のカテゴリーに分けて覚えます。

カテゴリー1が最も優先されるべきハンドであり、カテゴリー4のゴミ手においては、5枚全てを取り替えることが最良の戦術となります。

同じカテゴリー内においても、選択すべきハンドを比較しなければならない場合もあります。その場合は、上方にある残し方(番号の若い方)を優先して実行します。それぞれ
ハンド例を参照して下さい。
カテゴリー1 【チャンス手】
【1】 完成役 ハンド例
【2】 ロイヤルフラッシュ4枚揃い ハンド例
【3】 ストレートフラッシュ4枚揃い ハンド例
【例外事項】 ハンド例
A: ロイヤルフラッシュ4枚揃いのときのストレート、またはフラッシュ完成ハンドはつぶす
B: ロイヤルフラッシュとストレートフラッシュの4枚揃いのときのハイペアはつぶす
カテゴリー2 【まあまあ期待できる手】
【4】 ロイヤルフラッシュ3枚揃い ハンド例
【5】 フラッシュ4枚揃い ハンド例
【6】 ローペア ハンド例
【7】 両面形のストレート4枚揃い ハンド例
【8】 ストレートフラッシュ3枚揃い ハンド例
【9】 特殊な形のストレート4枚揃い ハンド例

このカテゴリーの中でも、上にあるハンドほど優先して残すことになります。

カテゴリー3 【ちょっと期待薄の手】
【10】 ハイカード1枚〜3枚揃い ハンド例
カテゴリー4 【ゴミ手】
上記の【1】〜【10】のどれにも当てはまらない手は、5枚全てを取り替えることが最良の戦術となります。いわゆる総替えです。

選択に迷うであろう代表的な総替えハンドとしては、Insideストレート4枚揃い、フラッシュ3枚揃い、ストレート3枚揃い、などがあげられます→
ハンド例を参照してください。
次は練習問題にトライしてみましょう。


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