◆ プレーの仕方
| 【1】 |
まずお札(あるいはコイン)をマシンに投入する |
| 【2】 |
同時にスロットクラブカードを差し込む |
| 【3】 |
次に、賭け金を決める |
通常1回の賭け金は1〜5コインですが、PLAY
5 COINS或いはMAX PLAY CREDITSなどと書かれているボタンを押すと自動的に1ゲームにつき5コイン分を賭けたことになります。これをMAX
BETといいます。
1コインがいくらであるかはマシンによって異なります。その単位をデノミといい、25セントデノミのマシンであれば、5コインを投入すると1.25ドルを賭けたことになります。ラスベガスでポピュラーなデノミは25セントまたは1ドルで、前者をクォーターマシン、後者をダラーマシンと呼ぶことがあります。一般的には25セントデノミを選び、予算の多い人が1ドルデノミ以上をプレーします。
〜必ずMAX BETを心掛けよう〜
ビデオポーカーは1コインでのプレーも可能ですが、「MAX BET」すなわち5コインでプレーする場合のみ、ロイヤルフラッシュのコイン1枚当たりの払い戻しが多くなります。
典型的なマシンですと、1〜4枚を賭けた場合のロイヤルフラッシュの払い戻しは250倍、MAX
BET(コイン5枚)をした場合には800倍となっています(コイン4,000枚)。これをペイアウト率に換算すると約1.3%もの差となるので、MAX
BETする程の財布の余裕がないのであれば、デノミの小さいマシンに移ってMAX
BETした方が賢明です。例えば、$5デノミのマシンで1枚ずつ賭けるなら、$1デノミのマシンに移って5枚賭けでプレーした方が断然お得というわけです。
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配られたカードの中で残しておきたいカードがあれば、その下にあるHOLDと書かれているボタンを押し、逆に捨てたいカードのHOLDボタンは押しません。
ボタンを押したカードには、HELDという文字が表示されるので、どのカードが残しておく候補になっているかはひと目で分かります。もし押し間違っても焦る必要はなく、もう一度HOLDボタンを押せばHELD状態が解除されます。最終的に決断するまでHOLDボタンは何度でも押し直せるわけです。右の写真をクリックで拡大すれば実際の画面がよく分かりますが、この場合はダイヤ4枚のカードをHOLDしました。またMAX
BETの5枚賭けをしたので一番右の配当表が赤くなっています。
なお、最近ではタッチスクリーンになっている場合が多く、ボタンを押す以外にも、表示されたカードを触ることによってHOLDできるマシンも増えています。
| 【5】 |
最終的に残しておくカードの決断ができたらDRAWあるいはDEAL/DRAW
と書いてあるボタンを押す。するとHOLDしなかったカードは捨てられ、新たなカードが配られる。 |
| 【6】 |
完成した役に応じて配当がつく |
以上が、ビデオポーカープレーの一連の流れとなります。
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