ラスベガス・カジノホテルの完全攻略法
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※FREE PLAYの場合は、サティフィケイトではなくスロットクラブカードへクレジットがチャージされます。 ◆ キャッシュバックに関する一般的なルール (1)キャッシュバックを受ける際はすべてのポイントを交換しなければならない 「ポイントの半分だけをキャッシュバックして、半分を残す」といったことは、原則できません。しかし、景品類と現金へポイントを分配することは可能なカジノが多いようです。 (2)夫婦のポイントは合算して処理 もし、夫婦で同じアカウントを使用している場合も、キャッシュバック時は全て合算して処理しなければなりません。すなわち「奥さんのポイントだけ残しておく」といったことはできないわけです。夫婦で別々のアカウントを取っている場合は単独で処理してもらう事が可能です。 (3)キャッシュバックが可能な最低ポイントを確認 「40ポイントにつき1ドルをキャッシュバック」というルールであっても、「最低200ポイントが必要」といったハードルを設定しているカジノが大半です。事前に確認しておきましょう。もちろん、1ドルからキャッシュバックしてくれるカジノもあります。 (4)スロットクラブブースの営業時間を確認 キャッシュバックに関しては、キャッシャーでもカジノホストでも対応してくれません。「早朝のチェックアウト時に行ってスロットクラブブースが閉まっていた」というケースをよく耳にしますので十分注意してください。 ◆ 重要ポイント (1)ポイントには有効期限がある 貯めたポイントは永遠に有効というわけではありません。カジノによって違いますが、12ヶ月、18ヶ月といった定められた期間にプレーがない場合、ポイントは失効するというルールがあります。ポイントは処理できるうちに現金なり、景品なりに交換しておきましょう。 (2)キャッシュバックのサティフィケイトにも有効期限がある これは見落しがちなので十分注意してください。スロットクラブブースで発行された「現金引き替え証」には有効期限が付いています。しかも、発行から24時間といった非常に短い有効期間になっているので、すぐにキャッシャーで現金に換えてください。 (3)本人確認が取れない場合はキャッシュバックは受けられない スロットクラブへの入会はID無しでもOKのカジノもありますが、このキャッシュバックに関しては必ず写真付き身分証明が必要になります。