ラスベガス・カジノホテルの完全攻略法

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VP & Slotclub ランキング Slot Club
賢者のラスベガスでは、各カジノのビデオポーカーとスロットクラブを総合的に評価します。これは、「有利なゲームであるビデオポーカーを利用して、キャッシュバックやコンプなどスロットクラブのベネフィットを最大限に引き出す」という考え方に基づいているからです。

まず、このランキングを決めるにあたっての判定基準に目を通してください。カジノを選ぶ際の重要なポイントが見えてくるでしょう
→ ランキング決定における判定基準

1.バリーズ

25¢、50¢、$1と3種類のデノミを揃えるPick'em Pokerだけでも十分評価できる。合わせてSuper Aces 3-playの存在やパリスのJB9/6を同じアカウントでプレーできる充実のインベントリーはストリップでは頭ひとつ抜けた感があり、堂々の第一位を獲得。キャッシュバックは通常0.33%に加えて12月に1年分を還元するChristmas Cash Bonus(0.1%)も魅力的なプログラムである。⇒詳細ページへ

2.ニューヨーク・ニューヨーク

長年守り続けてきた首位の座をバリーズに明け渡した形となったが、ビデオポーカーの内容がさほど悪くなったわけではない。Pick'emは25¢マシンが撤去され$1デノミのみになったが、JB9/6に3-play,5-playが追加され、より攻めやすい環境が整った。更にNSUDとSuper Acesにも3-play,5-playが設定されたことでゲーム性を求めるプレーヤーにも楽しみが増えたと言える。キャッシュバックは0.33%で、ホストの評判は相変わらず良い。⇒詳細ページへ

3.パリス

姉妹カジノのバリーズに引っ張られてランクアップ。ダラーPick'emに加えてJB9/6にも25¢、1ドル、2ドルが設定され、ローローラーからハイローラーまで幅広い層にお奨めできるカジノになった。キャッシュバックは0.33%で渋めのコンプには不満も残るが、フォーコーナーの人気ホテルに置かれるPick'em Pokerは貴重な存在である。バリーズでのプレーが同じアカウントに記録できることも評価が高い。⇒詳細ページへ

4.ベラージオ

順位こそ2位から4位に下がったが内容的にはほとんど変化無く、相変わらずJB9/6のバリエーションは素晴らしい。主力は50¢と1ドルの3-play,5-play,10-play。シングルラインは1ドル、2ドル、5ドルのJB9/6となる。コンプポリシーと設置マシンが釣り合っていて攻めやすい反面、中途半端に打つ価値はないので初心者は手を出さない方が無難。ミドルローラーでも上質なダイニングでコンプを狙える点は評価に値する。キャッシュバックは0.33%。⇒詳細ページへ

5.シーザースパレス

シーザースが突然、大量のJB9/6マシンを投入してきた。マルチデノミで20¢、25¢、50¢、$1に加えて25¢スピンポーカーにも設定。single,3-play,5-play,10-playが混在しておりその数はベラージオをも凌ぐ充実度である。更にDeuce系では25¢DDW16/11にダラーNSUDも加わり、飽きのこないインベントリーで今回のランクアップとなった。スロットクラブは0.25%キャッシュバックと適度なコンプが提供されている。ミドルローラーでも楽しめるカジノになりつつある点を高く評価した。⇒詳細ページへ

6.トレジャーアイランド

思い出したようにトレジャーのJB9/6が帰ってきた。1-100コインマシンに25¢、50¢、1ドルを設定。マルチデノミマシンにも1ドル、2ドル、5ドルのJB9/6がある。いずれもシングルラインではあるがカジノレート、フードコンプが比較的容易であるため、JB9/6をゆっくり楽しみたいプレーヤーにお奨めのカジノである。キャッシュバックは0.33%⇒詳細ページへ

7.ラスベガスヒルトン

ここ数年大きな変化がなく安定感抜群のカジノである。 Pick'em、All American Poker、JB9/6、NSUDというラインアップとキャッシュバック0.55%はロケーションの悪さを払拭するに十分な内容。しかし、統一スロットクラブ「Parkplace Connection」の導入により、コンプポリシーが硬化した面があり、客室の老朽化も目に付くため、前回に続きランクダウン。⇒詳細ページへ

8.フラミンゴ

統一スロットクラブ「Parkplace Connection」への参加により、従来の「Cash OR Comps」から「Cash AND Comps」へ移行。今回のランクアップとなった。Pick'em Pokerの25¢と1ドルマシンはバートップに健在である。またJB9/6とSuper Acesが新たに25¢で設定され、クォータープレーヤーにとって遊びやすいカジノに変身。ロケーションの良さとバランスの取れたダイニングも高評価。⇒詳細ページへ

9.パームス

初登場の7位から若干縮小傾向が見られたためランクを落としたがFPDW、DB10/7、Pick'emなどあらゆるフルペイマシンが揃うお洒落なカジノである。スロットクラブは0.25%のコンプを無条件で還元。毎週ダブルポイントDayも設定され、更にスポーツブックやレストランの利用でもポイントが獲得できる。ホテルの新しさと随所に渡るサービスの高さを評価。⇒詳細ページへ

10.ベネチアン

前回ランキング時と変化なし。1ドル以上のデノミにJB9/6がある。キャッシュバックは一般会員が0.2%、Goldステータス(2000point獲得)で0.3%と物足らないが、客室、ダイニングのクォリティを加味すればコンプ獲得価値は高い。またGrazie Giftsプレゼントもリピーターには大きな楽しみ。但し、客室の埋まり具合が悪いときは100ドル以内で設定される日もあり、無理にフルコンプを狙いにいく必要はない。⇒詳細ページへ

11.サンレモ

前回ランキング時と変化なし。日本からのツアー客が多く、カジノプレーは敬遠されがちだが、意外にもFPDW、DB10/7、JB9/6としっかりしたマシンを取り揃えている。スロットクラブは Cash OR Comps。キャッシュバックは0.14〜0.33%なので、0.5%Compsで消化した方がお得。コンプポイントは和食店「彩膳」でも利用可。⇒詳細ページへ

12.バーバリーコースト

前回ランキング時と変化なし。フォーコーナーにありながら、どこか懐かしい雰囲気の中に多くのFull Payマシンが存在する。特にこのエリアでFPDWが楽しめるのは特筆すべきこと。ほかにDB10/7、JB9/6、NSUD、DD16/11など各デノミで選択肢は限りない。キャッシュバックは0.25%なのでタイムサービスのダブルポイント、トリプルポイントを狙いたい。⇒詳細ページへ

13.サーカス・サーカス

統一スロットクラブ「THE ONE CLUB」により、グループ内で最もパフォーマンスの高いプレーが可能になった。お隣のSlots-a-Funにおいて提供されるダブルポイント(Wed)はPick'emで100.62%を実現。庶民派カジノの代表格として0.33%キャッシュバックと0.4%コンプを提供。中心となるマシンはPick'emとSequential Royal (両方向)Prg付きのAces and Eights。5000時間に1回と言われるSequential Royalではあるが、$1.25で夢が買える貴重なマシンである。Aces and EightsはJB9/6ストラテジーを代用可。⇒詳細ページへ

14.ゴールデンナゲット

統一スロットクラブ「MGM MIRAGE Players Club」への合流を目前に控え、期待も込めて返り咲きランクイン。現在このカジノでは5¢のマルチプレーDB10/7(3,5,10-play)が面白い。特にDB10/7の10-Playは他に類を見ない安定性があり、軽く遊んでフードコンプといきたいところ。JB9/6の1ドルマシンも変わらず健在である。⇒詳細ページへ

15.インペリアルパレス

あのIPがキャッシュバックルールを採用した。しかもストリップでは最高の0.5%を還元。JB9/6各デノミに加えて25¢のAll American Pokerがプレーできる貴重なカジノでもあり、ローローラーにいま最もお奨めしたいスロットクラブである。バフェコンプの取り易さはラスベガスNO.1($200プレーでバフェ2名分)だが、味の保証は付いていないのでご注意あれ。⇒詳細ページへ

16.ハードロック

HRHはVP天国の看板を下ろしてしまったのか。FPDW撤去に続いてLucky Draw 4-playのDB10/7も9/7にダウンした。ただ、スロットクラブは0.5%のCash OR Compsで交渉不要のコンプ提供は明快で安心度が高い。DB10/7、JB9/6のシングルは残されており、ドライブがてら遊びに行くカジノとしては依然存在価値はある。⇒詳細ページへ

17.ルクソール

前回ランキング時と変化なし。1ドルのJB9/6と25¢のBPD9/6が唯一座れるマシン。キャッシュバック0.33%だけで満足できるカジノではないので、フードコンプ、カジノレートに視線を向けたい。タワールームのクォリティは宿泊者から評判が良く、統一スロットクラブ「THE ONE CLUB」によりポイントが貯めやすくなった点も高評価。⇒詳細ページへ

18.エクスカリバー

地味ながらじわりとランクアップ。統一スロットクラブ「THE ONE CLUB」により、コンプポイントをグループ内カジノで使えるメリットが注目され始めている。JB9/6には25¢、50¢、$1があり、Bonus系GAMEにも、数機種の使えるプログレッシブマシンが存在する。⇒詳細ページへ

19.モンテカルロ

久しぶりにモンテカルロを取り上げることができる。といっても25¢と$1のJB9/6が登場しただけであるが、長い間、不毛地帯となっていたカジノに使えるビデオポーカーが戻ってきた事実は大きい。ランクインの理由はエクスカリバーと同じく、「THE ONE CLUB」によりコンプポイントをグループ内カジノで使えるメリットにある。⇒詳細ページへ

20.アラジン

使えるビデオポーカーはハイリミットに置かれるJB9/6の大型マシン1台のみ。他にはDB9/7が数機種設定されている程度。スロットクラブは0.17%Cash OR 0.33%Food Compを選択できるが、このカジノにおいて本気でプレーする価値は無い。今回のランキングでは、ストリップの好立地にありながら、WEB上で常にリーズナブルなルームレートを提供している点に着目した。⇒詳細ページへ

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