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賢者の外貨両替

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第7回 FX会社の選び方
国内には数え切れないほどのFX業者がありますが、その全てが前述の外貨受渡しを採用しているわけではありません。外貨での出金に対応していない業者の場合は、必ず反対売買を行って円での出金となります。

外貨での出金については、業者側のオペレーション能力が求められるため、比較的、大手のFX会社が採用する傾向にあります。

現在のところ、
マネーパートナーズが今回の外貨両替の趣旨に合った会社といえます。

【ご注意】
賢者のラスベガスは金融先物取引業者ではありませんので、勧誘・販売行為は一切行いません。
投資に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いします。



会社名
取扱通貨ペア 13通貨ペア

口座開設はこちらから

米ドル円スプレッド 1〜2銭
取引手数料 無料
クイック入金 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ジャパンネット銀行・イーバンク銀行・ゆうちょ銀行
外貨両替手数料 $1,000につき 200円
外貨送金手数料 月1回は無料
コメント 株式上場する業界最大手。
通常の受渡しのほか、外貨両替機能も備えるので小額の両替でも利用価値大



外貨移動コスト=リフティング・チャージ

これまで述べてきた通り、円→外貨へ両替するための手数料はFXが格段に有利です。1万ドルを調達するのに数百円の手数料で済むのですから、利用価値は絶大です。

但し、両替コストに加えて、外貨を移動させるコストがかかるケースがあることは忘れてはいけません。外貨受渡し手数料が別途設定されているFX業者や、また、送金先の銀行によっては被仕向け送金手数料(例:ソニー銀行25ドル)が発生する場合もあるので、事前に調べておくことが大切です。

このように、外貨を送金する際に発生するコストをリフティング・チャージと呼びます。通常、通貨を交換する際には為替相場が関係するため、適用相場に手数料相当分(為替売買益)が含まれていますが、外貨送金のように通貨の交換を伴わない取引の場合は、為替売買益が存在しないので、リフティング・チャージとして取扱手数料を徴収する仕組みになっています。

そのため、地方の金融機関などでは中継の際に意外なコストがかかることがあるので注意が必要です。現在のところ、国内の大手銀行や、シティバンクで受け取る場合は特に費用が発生することはありません。

いずれにしても、それらを計算に入れておかないと、結局は銀行で買った方が安かったということになりかねません。小額の両替にも適したFX業者を慎重に選び、トータルのコストを考えながら上手に利用したいですね。


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