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為替相場からプラス1円ですか?それとも2円ですか?
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販売レート (日本円→外貨) |
買取レート (外貨→日本円) |
| T/C |
CASH |
T/C |
CASH |
| 米ドル(1US$) |
119.28円 |
121.28円 |
116.91円 |
115.28円 |
ラスベガスへ遠征する前には、旅行の準備として衣類や日用品を揃える作業が必要です。そして、何はともあれ用意しなければならないのが米ドルです。
あなたは、外貨両替のために近くの大手銀行に行きました。ふと、窓口に掲げられている両替レート(上表)が目に入ります。ふむふむと納得するあなた。日本の銀行ではごく普通のレートで、可もなく不可もなしといった印象のまま両替することでしょう。
このように、旅行の都度、日用品を買い集める気分で米ドルを買ってはいませんか?
あるいは、「仕事で忙しいから、空港で両替しよう。」なんて安易な道を選んでいませんか?
日用品はドラッグストアで、米ドルは銀行の窓口で、付けられた値段を疑うこともなく購入しているとしたら、あなたは損をしている可能性が大です。リピーターの人でも、意外と見落としている無駄な出費がそこにあるのです。
銀行の店頭レートを無条件で受け入れなければならないほど、日本の市場は閉鎖的ではありません。
結論から申し上げましょう。
外貨は外為市場で直接買ってくるのが一番安上がりです。
◆ 驚きの外貨調達法があった!
「外為市場で直接買う」といっても、足を運んで市場に乗り込むわけではありません。
現在、世界には24時間動き続ける外為市場があり、日本でも多くの個人投資家がインターネットから参加しています。そこで米ドルを買い付けることが出来るのです。外為市場で直接調達すれば、当然、買い付け手数料は安く済みます。そして、その米ドルを自分の銀行口座に送金すれば良いのです。
この方法を使えば手数料はわずか7銭になります。米ドル調達にかかる全ての費用を比べても、7分の1から10分の1程度にすることが可能です。
その外為市場を利用し始めたサラリーマンA氏の米ドル調達法を図解でみてみましょう。
上図だけで全てを理解するのは難しいと思いますが、要は、銀行の窓口で米ドルに交換するよりも、インターネットの外為市場で両替を行う方がコストが抑えられる。そして、その米ドルを銀行から引き出すことができる、ということです。
本稿では、それらの便利な機能を使いこなすための情報を整理し、サラリーマンA氏が用いている手法の詳細についても、順次、解説を行っていきます。
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