ラスベガスで使える「ポケットサイズ・ベーシックストラテジー」です。
もちろん、カジノでこれを見ながらプレーすることも問題ありません。

ブラウザのフォントを調節して、お好みの大きさで印刷して下さい。

* 2 3 4 5 6 7 8 9 T A
9 H D D D D H H H H H
10 D D D D D D D D H H
11 D D D D D D D D D H
12 H H S S S H H H H H
13 S S S S S H H H H H
14 S S S S S H H H H H
15 S S S S S H H H R H
16 S S S S S H H R R R
A2 H H H D D H H H H H
A3 H H H D D H H H H H
A4 H H D D D H H H H H
A5 H H D D D H H H H H
A6 H D D D D H H H H H
A7 S D D D D S S H H H
22 P P P P P P H H H H
33 P P P P P P H H H H
44 H H H P P H H H H H
66 P P P P P H H H H H
77 P P P P P P H H H H
99 P P P P P S P P S S
* 2 3 4 5 6 7 8 9 T A

ディーラーのTとは10(Ten)のこと

チャートから省略した事項
● ハードハンドのトータルが8以下のときは常にヒット
● ハードハンドのトータルが17以上のときは常にスタンド
● ソフトハンドの(A,8)(A,9)は常にスタンド
● (5,5)は決してスプリットせず10として扱う
● (8,8)(A,A)は必ずスプリットする
● (10,10)(絵札2枚)はスプリットせず常にスタンド

この「ポケットサイズ・ベーシックストラテジー」は、

・ 6デッキ使用
・ ダブルダウンはどのハンド(最初の2枚)でも可能
・ ディーラーはソフト17でスタンド
・ サレンダー可能
・ スプリット後のダブルダウン可能

という、ストリップで最もポピュラーなルールをもとに作成しました。
もちろん、デッキ数や、ソフト17のヒットorスタンドによって、若干、
チャートが異なってきますが、この通りに打っても問題ありません。
それらを考慮しても収益にはほとんど影響を及ぼさないからです。