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【1】 ブラックジャックのルール
ブラックジャックに使うテーブルは、下の写真のようなレイアウトになっていて、通常6〜7人が座ることが出来る。
ゲームを始めるには、まず賭金をサークルの位置に置く。サークルにはカジノにちなんだロゴがデザインされている場合が多い。右の写真はニューヨーク・ニューヨークのデザインである。
ゲームは、ジョーカーを除く52枚のトランプを1デッキ(Deck)として用いる。使用するデッキの数は1デッキ〜8デッキまで色々あるが、ストリップの一流カジノのミニマムの低いテーブルでは、6デッキを用いているところが多い。初めにディーラーは、それぞれのプレーヤーに2枚のカードを配る。(※シューゲームでは表向き、ハンドヘルドゲームでは裏向きに配る。)また、ディーラー自身には、1枚のカードを裏向きに、もう一枚を表向きに配る。裏向きのカードのことをホールカード(hole
card)、表向きのカードをアップカード(up card)と呼ぶ。
※ 「ハンドヘルドゲーム」
と 「シューゲーム」
通常1,2デッキの場合には、全てのカードをディーラーが手に持ったままでゲームを進行しますが、これをハンドヘルド(HandHeld)ゲームと呼んでいます。
一方、シュー(Shoe)ゲームとは、4デッキ以上の場合、シュー(Shoe)と呼ばれる未使用のカードを入れておくボックスからカードを配るゲームのことです。 |
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